「断りたいけど、角が立つのは嫌…」
そんな悩みを抱えるママは多いのではないでしょうか?
特に義理のお母さんや身近な人に対しては、なおさら言いづらいものです。
2月に開催した「ママの学校・7限目」では、テーマの一つとして 「率直に断る」 を取り上げ、参加者の皆さんと実践的に学びました。
今回はその様子をレポートします。

7限目のテーマ「率直に断る」
7限目では毎月2つのテーマに取り組みます。
今月は
- イライラを減らす方法
- 率直に断る方法
この2つでした。
今回は特に「断る」ことにフォーカスし、YES・NOをはっきり伝えた上で、自分の理由を添える練習を行いました。
実際のエピソード紹介
義母からの贈り物を断るケース
ある参加者は、義理のお母さんからよく食器やお菓子をいただくそうですが、正直「使わないもの」や「食べないもの」も多いとのこと。
- 義母:「漆塗りのお椀、たくさんあるけどいらない?」
- ママ:「ありがとうございます。でも、食洗器に入らない食器は使わないので今回は遠慮しますね」
このように、自分の生活スタイルを理由にして断ることで、角を立てずに伝えられることを学びました。
お菓子をやめてほしいとき
別のママは、義母から届く荷物に毎回大量のドーナツが入っていて困っていると話してくれました。
改善後の言い方はこうです。
- 「ドーナツは子どもたちがあまり食べなくなったので、もったいないんです」
「もう送らなくていいです」と突き放すのではなく、こちらの事情を率直に伝えることで、相手も納得しやすくなります。
グループワークでの学び
言葉がけのトレーニングの後は、グループに分かれてワークを行いました。
今回のテーマは「自分と仲間を褒め合う」。
- 相手のことを褒める
- 自分のことを語る
- 話を聞く
3人ずつに分かれ、お互いの変化や印象的だった言葉を共有しました。
最後の授業ということもあり、号泣するクラスメイトが続出でした!
自信がついた!という喜びの声
参加してくださったママたちから、たくさんの嬉しい感想をいただきました。
小学生男子ママ
クラスメイトのみんなからたくさん影響を受けた1年でした。
でも、ホメホメしていただいて、私も皆さんに影響を与えられたんだと気が付きました。
高校生男子ママ
今年は我慢の年だったと思います。
いろいろ言いたいことがあったでしょうが、お子さんを見守っていらしたのがすごく伝わりました。と言われて、涙出ました。
高校生男子ママ
自分ができていないと思っていたことが「一生懸命やっていらっしゃるように見える」と言っていただき、見方一つで変わってくるなと感じました。
ジャカルタ在住ママ
「自分の考えを言葉にするのが苦手だったけど、仲間と話すうちに、自然と気持ちを伝えられるようになりました。毎日が楽しくなりました!」
まとめ
義理母や身近な人への断り方に悩むママは多いですが、
- YES・NOをはっきり言う
- 自分の理由を添える
この2つを意識するだけで、驚くほどスムーズに気持ちを伝えることができます。
断ることは悪いことではなく、自分も相手も気持ちよく過ごすための大切なスキルです。
もし「断るのが苦手でストレスになっている」と感じている方は、ぜひ今回の事例を参考にしてみてください!
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