子育て中のママなら誰もが一度は感じる「イライラ」や「孤独」。
その気持ちを安心して話せる場所、それが「ママの学校」です。
今回は、1年間「魔法の言葉がけ」を学んできた ママの学校オンライン版 ま、いっか5組 が修了を迎え、神楽坂のフレンチレストラン「パリマルシェ」でリアルランチ会を開催しました。

ママの学校とは?
「ママの学校」は、心理学をベースにした「魔法の言葉がけ」を学び、子育ての軸をつくる学びの場。
オンラインで全国のママがつながり、安心安全な環境で「赤裸々トーク」ができるのが魅力です。
ま、いっか母ちゃんこと島谷さんが主宰し、心理学のプロである中川紀篤さん(ママの学校事務長兼校長先生)のサポートのもと、多くのママが「言葉がけ」を実践しています。
ランチ会の様子
今回のランチ会では、クラスメイトが「ママの学校に入って変わったこと」を語り合いました。
印象的だったのは、中学1年生の息子さんを持つAさんの体験談です。
「入学前は“ちゃんとしなくちゃ”という気持ちで苦しかったけれど、今はその苦しさがなくなり、子どもも自分の世界を持ち始めています。」
中川先生はこうコメントしました。
「親が周りの目を気にして子育てしていると、子どももそれを感じ取ります。息子さんが自立しているのは健全な証拠です。」
さらに、ま、いっか母ちゃんからも温かいメッセージが。
「Aさんは本当に頑張っていました。その孤独を埋めてくれるのが、きっと息子さん自身になるはずです。」
セルフコンパッションとママの学校
中川先生は、「ママの学校で学んでいることは心理学の“セルフコンパッション”と非常に似ている」と語っていました。
セルフコンパッションとは?
- 自分が頑張っていると認める
- 他のみんなも頑張っていると理解する
- 今ここでの自分の気持ちを見つめる
この3つを大切にする考え方です。
「ママの学校」での実践方法
- クラスメイトとの交流で自分の想いを伝える
- 仲間の頑張りを知ることで孤独感を解消
- 「最強の叱り方」作成で今・ここの事実を整理し気持ちを整理
「ママの学校」では、仲間と想いを共有し、お互いを支え合いながら、子育てに役立つ言葉がけを実践している。
まさにセルフコンパッションを体現している学びの場なのです。
今回のリアルランチ会では、多くのママが「子育ての苦しさからの解放」を実感していました。
次回、リアルランチ会 Part.2に続きます!
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