コンプレックスは魅力に変わる【ママの学校6組・お茶会レポート】

あなたのコンプレックス、実は魅力かもしれません

「数字が本当に苦手で、生きていくのがつらいくらい」「人前で話すと顔が真っ赤になってしまう」「ひとり反省会が止まらない」

そんな悩みを、声に出して話したことはありますか?

子育て中のママは、毎日子どもと向き合いながら、自分のコンプレックスとも静かに格闘しています。

でも、そのコンプレックスを誰かに話すと、意外な気づきが生まれることがあります。

今回は、「子育ての軸を手に入れてママが楽になる魔法の言葉がけ講座 ママの学校 ま、いっか6組」で開催したオンラインお茶会の様子をレポートします。

ママの学校 ま、いっか6組とは

「ママの学校」は、子育ての言葉がけを学ぶオンライン講座です。

2025年3月から、14名のママたちが前期クラスとしてスタートしました。

月に2回のオンライン授業で、子どもへの言葉がけを確認・練習しながら、ママ自身も少しずつ変化していきます。

今回ご紹介するのは、土曜日に開催したオンラインお茶会のレポートです。


【今回のお茶会テーマ】コンプレックスを吐き出す

今回のお茶会のテーマは、「コンプレックスを吐き出す」

自分のコンプレックスを話してみると、実はそれが「魅力」につながっているかもしれない。

そんな気づきを大切にしたい時間でした。

わたし自身のコンプレックス

お茶会に先立って、「ま、いっか母ちゃん」こと島谷るみが自分自身のコンプレックスを打ち明けました。

それは、数字がとにかく苦手だということ。

苦手さのレベルは「生きづらい」と感じるほどで、数字を数字として認識しにくく、計算に人の3倍以上時間がかかることも。

実際のエピソードとして、仕事で5,000円札を数えようとしたとき、「6」から数え始めてしまい、頭に「5」が残ったまま止まってしまったという体験を話ました。

引き算は暗算できないため、必ず紙に書く。そんな日常を送っています。

でも、あるとき友人にこう言われたそうです。

「そんなことより、他にできることがたくさんあるでしょう。それをはるかに超える得意があるでしょう」

その言葉に、涙が出ました。

できないことを見るのではなく、できていることを見る。

これは、ママの学校で毎日実践している「言葉がけ」とまったく同じ視点でした。

ママたちが話してくれたコンプレックス

「みなさんのコンプレックスも聞かせてください」と声をかけると、真っ先に手を挙げてくれたのは中学生男子のママ(Aさん)でした。

「人前で話すことが苦手です。顔が赤くなって、呼吸も荒くなってしまいます」

すると、クラスメイトのママたちからも次々と声が上がりました。

  • 「私も人前が苦手です。ひと言多かったかな、ってあとで反省します」
  • 「私もそうです。一人反省会、毎回やっています」
  • 「小さなことがとても気になります。リビングのコップの位置が気になって、こぼすんじゃないかって…」
  • 「姿勢が悪いことが気になっています」

コンプレックスを話してわかったこと

コンプレックスを声に出してみると、二つのことに気づきます。

ひとつは、周りはそれほど気にしていないということ。

自分の中ではずっと抱えてきた悩みでも、話してみると「そうなんだ」とあっさり受け取られることも多い。

思い込みで大きく見えていただけ、ということが少なくありません。

もうひとつは、そのコンプレックスこそが「その人らしさ」だということ。

他の人と違うところ、それは個性であり、見方を変えれば魅力になります。

人前でうまく話せないと感じているAさんが、真っ先に手を挙げてくれたこと。

その勇気こそが、誰よりも「魅力的」だと感じませんか?


他にも出たトピックス

お茶会では、コンプレックスの話題以外にも、日常の子育てリアルが次々と飛び出しました。

  • 息子のプロテインがこぼれて、結局片づけるのは親。見守りたいのに、つい口に出してしまう
  • 一人暮らしの息子からの電話に毎回モヤモヤするけれど、息子は自分で解決していっている
  • 中間テストの結果は自慢できるものではなかったけど、本人はどや顔。
    「とことんほめほめ」してあげよう、と気持ちが切り替わった
  • 起きていない未来を心配すること自体が、不安にアンテナを立てている。信頼することが大切

どのエピソードも、「言葉がけ」の学びとつながっている、深いやり取りでした。


コンプレックスを克服しなくていい

コンプレックスをなくそうとするエネルギーは、本当にもったいない。

その時間と力を、自分の得意なことを伸ばすために使う。

それだけで、生き方がぐっと楽になります。

「ママの学校」での学びは、子どもへの言葉がけだけではありません。

ママ自身が自分を見る目を変えていくプロセスでもあります。

自己肯定感を高めたい、子育てに自信を持ちたい、仲間と話しながら自分を変えていきたい。

そう感じているママは、ぜひ一度のぞいてみてください。

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