「夏休みなのに息子がゲームばかりで全然勉強しない…」
そんなイライラを抱えているママ、あなただけじゃありません。
今回は「ママの学校」の個別面談で実際にあったエピソードをご紹介します。
同じような悩みを持つ先輩ママたちのリアルな話が、きっとあなたの気持ちを少しラクにしてくれるはずです。
ママの学校の個別面談とは?
「ママの学校」は、子育ての軸を手に入れてママが楽になる「魔法の言葉がけ講座」です。
毎月2回のオンライン授業に加え、受講期間中に1回、講師と1対1で話せる個別面談(Zoom)があります。
授業では学べない「自分の子どものこと」をじっくり相談できる時間として、受講生のみなさんにとても好評です。

中1息子がゲーム依存? イライラが止まらないAさんの悩み
ゲームのルールを決めても守らない…
今回ご紹介するのは、4期から入会してくださった中学1年生と小学生の男の子のママ、Aさんの面談の様子です。
Zoomをつないだ開口一番、Aさんはこう話してくれました。
Aさん: 「中学1年の息子のことなんですけど、ゲーム依存だろうなと思います。もう、ずっとゲームしているんです。」
中学生男子のゲーム問題、本当によく聞きます。
Aさん: 「ゲームのルールを決めようと話し合いをしたんですが、自分で決めたルールもすぐに破るし、全然勉強しないんです。こんな中学生でいいのかって、本当にイライラして切れそうになります!」
さらに、テスト前なのに「カブトムシが欲しい」と言い出した息子くん。
思わず「ダメ!」と言ったら、ケンカになってしまい…「ママは全部”ダメ”って言う!」と言われてしまったそうです。
成績と将来の夢
学校の成績について聞いてみると、「普通だけど、音楽などの副教科は勉強しないので悪い」とのこと。
少し間を置いてから、こんな質問をしてみました。
るみさん: 「息子くんは、行きたい高校などはありますか?」
Aさん: 「なんとなくですけど、祖母の家の近くの高校に行けたらいいなって言ってます。でも、今の勉強では絶対に入れない学校なんです。」
カブトムシに夢中になる時間も、大切かもしれない
Aさんの話を聞いて、こんなことをお伝えしました。
るみさん: 「まず、志望校の見学に行ってみるのもいいかもしれません。そして、中学1年生から中間・期末テストが始まると、親はピリピリしてしまいますよね。でも、子どもがすぐにエンジンがかかることはまれです。」
「親は子どもに何かに夢中になってほしい、頑張る姿が見たいと思うものですが、勉強よりもカブトムシに夢中になる時間も、実は大切なんじゃないかなって思います。」
Aさん: 「一人でもやもやしていたので、るみさんに聞いてもらって話せてよかったです!」
「えっ、カブトムシでいいの?」と思ったママもいるかもしれません。
でも、「何かに夢中になれる力」こそが、いつか勉強や目標に向かう原動力になることがあるんです。
今すぐ結果を求めすぎず、子どもの好奇心を大切にしてあげることも、子育てのひとつの視点です。
面談後は「ま、いっか学級会」でクラスメイトにも相談
面談が終わった後、Aさんは会員サイト内のグループチャット「ま、いっか学級会」に書き込みをしました。
「息子さんが中学1年生の夏休み、どう過ごしていましたか?」とクラスメイトのみんなに質問したところ、早速たくさんの先輩ママたちが答えてくれました。
その内容は、また別の記事でご紹介します!

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